
ゴールデンウィーク明けの「なんとなく身体がだるい」「やる気が出ない」「寝つきが悪い」…そんな不調、感じていませんか?
その正体は、長期休暇による生活リズムの乱れと、春先の気温・気圧の変動による 『自律神経の乱れ』 かもしれません。
そこで、自然食品たんぽぽ・泉ヶ丘整骨院・玄米酵素の3者がコラボした、ほっこりリラックスのワークショップを開催します。
玉ねぎ玄米こうじを使った『ほっこり豆乳スープ』を試食しながら、整いの時間を一緒に過ごしましょう♪
《玄米こうじ × 自律神経》ワークショップ
- 日にち:2026年5月9日(土曜日)
- 時 間:14:00 ~ 15:15(ほっこりリラックスの75分)
- 場 所:泉ヶ丘整骨院 2階(仙台市泉区泉ヶ丘4丁目8-28)
- 駐車場:敷地内にご駐車可能となります
- 参加費:200円(玄米酵素のサンプルプレゼント付き)
- お申し込み:たんぽぽまで電話・LINEにて受付中

《当日の内容》
- 玉ねぎ玄米こうじを使った『ほっこり豆乳スープ』の試食
- トマト玄米こうじを使った『さわやかドレッシング』の試食
- 自律神経を整える、ツボ押しレクチャー(院長 石川先生より)
- 自律神経を整える、食生活の勉強会(管理栄養士 嵯本先生より)
- 参加者の皆さまに、玄米酵素のサンプルもプレゼント!

《玄米こうじってどんなもの?》

今回ワークショップで使用するのは、北海道産玄米を100%使用した 『北海道玄米糀』。 玄米の表皮を残したまま発酵させているので、白米麹と比べて ビタミンB群、ミネラル、食物繊維 がたっぷり。味や香りにも深みがあります。
そして玄米麹の最大の魅力は、リラックス成分として知られる 『GABA(ギャバ)』 が豊富に含まれていること。 GABAは脳の興奮を鎮める神経伝達物質として働き、ストレスや不安を和らげ、自律神経のバランスを整え、睡眠の質を高める効果が期待されています。
玄米麹はまさに、GW明けに乱れがちな自律神経のケアにぴったりの発酵食品なのです。
《玉ねぎこうじ・トマトこうじの嬉しい効果》
◆ 玉ねぎこうじ
玉ねぎに含まれる『ケルセチン』は血行を促進し、冷えや高血圧の予防に役立ちます。 また、『硫化アリル』には血液をサラサラにし、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの予防効果も期待されています。 さらに、玉ねぎの食物繊維と麹菌のオリゴ糖が腸内環境を整えてくれるので、腸からの幸せホルモン『セロトニン』の分泌アップにもつながり、メンタルの安定にも一役買ってくれます。
◆ トマトこうじ
トマトには強い抗酸化作用を持つ『リコピン』がたっぷり。 さらに、トマトと麹の両方に含まれるうま味成分『グルタミン酸』が発酵によって増し、 お塩を控えめにしても深いコクと旨味のあるドレッシングや調味料に仕上がります。 減塩しながら美味しく食べられるのも嬉しいポイントです。
《自律神経を整えるツボ・予習編》

当日は院長の石川先生から、ご自宅でも簡単に押せる『自律神経を整えるツボ』のレクチャーがあります。 ここでは予習として、特に有名な3つのツボをご紹介します。
① 合谷(ごうこく) 手の甲側、親指と人差し指の付け根のくぼみ。『万能のツボ』と呼ばれ、ストレス・頭痛・肩こり・イライラに広く効果が期待できます。
② 内関(ないかん) 手首のしわから指3本分ひじ側、腕の真ん中。動悸や不安感を鎮めて心を落ち着けてくれる『リラックスのツボ』です。
③ 百会(ひゃくえ) 頭のてっぺん、両耳の延長線上の中央。自律神経全体のバランスを整え、不眠や精神疲労の緩和に役立ちます。
コツは、ゆっくり深呼吸をしながら『気持ち良い』と感じる強さで5~10秒ずつ押すこと。 詳しい押し方や効かせ方は、ぜひ当日に直接お聞きください!
《講師ご紹介》

【食 の 講 師】 玄米酵素管理栄養士 / 管理栄養士 嶋本 泰 先生
玄米と発酵食品のスペシャリスト。当日は管理栄養士の立場から、自律神経を整える食生活のポイントを分かりやすくお話しいただきます。
【ツボの講師】 泉ヶ丘整骨院 院長 石川 裕 先生
はり灸師として、地域の皆さまの健康をサポートされている院長先生。自律神経を整える『整いのツボ』を、その場で体感しながら教えていただけます。
定員に限りがございますので、ご参加ご希望の方はお早めにご連絡ください。
当日、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております♪












