朝の光の平飼い鶏舎(イメージ)
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ヒナの初たまご 応援プロジェクト

キツネ被害にあった川村さんの鶏舎に、もう一度たまごの音を。

ご支援の進捗 Progress
支援総額 ¥

目標 ¥200,000

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川村さんの鶏舎で起きたこと

静かな鶏舎の情景(イメージ)
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平飼い有精卵でおなじみの生産者・川村さんの鶏舎が、今年の春、キツネの被害にあいました。

鶏舎を補強し、これで大丈夫と思った矢先の7月、再びキツネに入られてしまいました。失われたのは約40羽。しかも今回被害にあったのは、いまいちばんたまごを産んでいる、現役の鶏さんたちの鶏舎でした。春の被害と合わせると、相当な数の鶏さんがいなくなってしまったことになります。

自然のなかで鶏をのびのびと育てる平飼いは、獣の被害といつも隣り合わせです。それでも川村さんは、あきらめませんでした。すでに新しいヒナの手配を済ませ、もう一度、鶏舎にたまごを取り戻す準備を始めています。

ただ、ヒナが育ってたまごを産みはじめるのは、12月ごろになる見込みです。それまでの間、川村さんの鶏舎からたまごの収入はほとんどなくなります。

この企画のしくみ

私は、この期間を一緒に乗り越えるために、「ヒナの初たまご」の予約販売という形での応援を考えました。

  • みなさまには、ヒナが育って産みはじめる「初たまご」と、川村さんが育てた新米を、先にご注文いただきます
  • 私は川村さんから、通常より高い価格でたまごとお米を買い取り、その代金を先にお支払いします。ヒナの導入と育成の資金に充てていただきます
  • たまごとお米は、実りの時期を迎えたら、みなさまへ順次お届けします

目標金額は20万円。募集期間は2026年7月27日(月)〜8月9日(日)の2週間です。

「初たまご」は、産みはじめの小さな贈りもの

産みはじめの時期の小ぶりなたまご(イメージ)
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初たまごは、若い鶏さんが産みはじめの時期に産む、小ぶりなたまごです。サイズはSS〜Sと小さめですが、小さいながら味わいが濃いともいわれ、昔から縁起ものとして親しまれてきました。この企画では、新しく迎えたヒナたちが育ち、たまごを産みはじめた時期のものを「初たまご」としてお届けします。

※産みはじめの時期は、数も大きさも安定しません。お届けは産卵のペースに合わせて順次となります。

お米は、川村さんの天日干しササニシキ

天日干しの稲架掛け風景(イメージ)
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お米も同じ川村さんが育てています。宮城県産のササニシキを、昔ながらの天日干しで仕上げた2026年産の新米です。色彩選別などの工程を経て、秋の終わりごろに仕上がる見込みです。

ご支援コース

コース 内容 金額
A 初たまご 2パック(10個入×2) 3,000円
B 初たまご 2パック + 新米 5kg 10,000円
C 新米 10kg(5kg×2袋) 15,000円
  • 複数のコースを組み合わせてお選びいただけます
  • ご用意できる数に限りがあるため、おひとりさま、たまごは合計4パック・お米は合計30kgまでとさせていただきます
ご支援コース Support Courses

募集は終了しました

ご支援ありがとうございました。募集期間は終了しています。

お届けについて

  • お届けは 2026年12月~2027年1月くらいを予定しています。初たまごは鶏さんの生育状況により、産卵が始まり次第のお届けとなります(時期が前後する場合があります)
  • 宮城県内のお客様へは、私が直接お届けにあがります(送料無料・県内全域)
  • 宮城県外へのお届けは宅配便となり、送料660円を別途頂戴します(お手続き時に自動で加算されます)

お申し込み前に必ずお読みください

  • 本企画は、目標金額の達成にかかわらず実施します(All-in方式)
  • ご支援後の返金は、原則お受けできません
  • キツネ被害の再発や病気など、万一お届けが困難になった場合は、代替品でのご対応となることがあります
  • 初たまごの数が安定しない時期のため、お届けは複数回に分かれる場合があります
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