自然派コラム

春のデトックス

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先週の寒暖差により多くの人が体調を崩したみたいですね。かくいう私もその1人。不覚にも風邪を引いてしまいました。気温が急に上がったせいで、花粉症の人にとっても非常に辛い一週間だったのではないでしょうか。以前のつうしんで、花粉症の対策品として「海の素」と「フェルミューン」を紹介しましたが、今時期は風邪や体調不良の人がとても増える季節でもあります。
[春の毒出し]とも言われる今時期の体調不良は、花粉症以外の人も油断できませんね。

花粉症対策としてもう一つお勧めしたいのが「はなどおり」という多羅葉の葉を煎じたカプセルです。
中国では苦丁茶の漢方茶として2000年以上前から利用されてきました。効果は解熱、眼精疲労、鼻炎、アレルギー改善、むくみ解消、アンチエイジング、毛細血管の強化などですが、花粉症の反応を抑える抗アレルギー作用が注目されています。ただ、[苦丁茶]という名の通りとても苦いので、良薬口に苦しの言葉通り、お茶として飲み続けるのは結構キツイです。これをカプセルにして飲みやすくしたのが「はなどおり」です。お店に1日分の無料サンプルがありますので、ご興味のある方は試してみて下さい。

 

春は冬に溜め込んだ老廃物を排出し、身体の巡りを整えるデトックスの季節と言われています。
私の風邪も、急な寒暖差による春のデトックスだったのだと思います。
ただ、毒出しとは言えお店は休めないし、風邪をそのままにして悪化させるわけにもいきません。
そこで久々に本気で玄米酵素を飲んで、風邪を1日で治しました。(咳は3日間位続きましたが…)

私は普段から玄米酵素を1日3~4包飲んでいるので、風邪を引くことは滅多にありませんが、昨年からずっとハードワークが続いていたので、過労による毒素は結構溜まっている自覚がありました。(過労や睡眠不足は体内の活性酸素を増加させ、内臓機能が弱まり、免疫が低下します) いくら普段の食生活に気をつけていても、過労や睡眠不足ではいずれ体調を崩してしまいます。私は原因がわかっていたので、頭痛と発熱という風邪の症状が出た日に、玄米酵素を朝4包、昼4包、夜6包飲んで、夜9時前に就寝しました。すると翌朝には熱も下がり、頭痛も治まり、カラダの痛みやダルさも無くなりました。

ただ、ここで治ったと気を抜くと一気にぶり返すので、この生活を3日間続け、無事寝込むことなく、ひどい風邪の症状は1日で終了しました。

元々玄米には強力な解毒力と排出力があります。玄米食により癌や糖尿病、生活習慣病が治ったというのは、玄米の強力な解毒、排出力により、体内の毒素が急速に減ったためだと思います。
玄米酵素はそんな玄米のチカラと、酵素のチカラを併せ持った玄米発酵食品です。たった2包で玄米一食分以上の栄養と効果を持ちながら、玄米と違い消化に負荷をかけず、酵素により分解力を高め、解毒排出も高めます。そしてなにより安心なのは、どれだけ多く玄米酵素を飲んでも副作用がないことです。だから、不調の時はいつもより多く飲んで、短時間で状態を改善させることができます。

私は今回、消化器官に負荷をかけずに、1日7杯以上の玄米と野菜(スピルリナ)と発酵食を食べたことになり、毎日8~9時間以上の睡眠をとることで、症状はたった1日で良くなりました。

春の毒出しは風邪以外にも様々な症状で出てくると思いますが、早期に毒を出し切り、良質な栄養でカラダの巡りを良くすることで、短時間で回復することができると思います。玄米酵素はそんな時の強力な助けになると、今回改めて実感しました。

山田 朋

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